茨城県労働福祉会館とは・・・
1968年水戸市梅香町に、勤労者の健全な文化と教養向上を目的に建設され、以来、
多数の勤労市民の各層にご利用いただきました。
その後、2001年3月同地に、(財)茨城県労働者福祉基金協会により、地上5階建ての
近代的な建物が完成されました。
新会館には、県内の主要労働団体・労働福祉事業団体が入居し、大小の会議室も広く
一般に開放されて、文字通り"勤労者福祉"の拠点として地域のなかで大きく貢献しております。
(財)茨城県労働者福祉基金協会は・・・
勤労市民の福祉の増進と福祉事業団体の活動強化を図るために、県内の労働団体・
労働福祉事業団体が出捐して1983年12月に設立された財団法人です。
財団ではさまざまな労働者福祉事業を積極的に展開するなかで、とくに勤労者福祉施設として
「茨城県労働福祉会館」「ラウェル牛久」「ラウェル鹿嶋」を建設し、入居する団体はもちろんのこと
コミュニティエリアとして広く地域のなかで利用されております。